毛を無理やり抜くのは禁物

子供の頃から体毛の濃さに悩んでいました。小学生の時は短パンを履くのが恥ずかしく、体育の時間にはジャージを履いて授業を受けるほどでした。

中学生になってからは、ひざ下の毛をカミソリで処理するようになったのですが、カミソリで処理をすると毛先が平になって毛が濃くなったように感じ、触り心地もチクチクして見た目も恥ずかしいし、一週間に一回、短い時は週に二回など、短期間に剃るのを繰り返していました。

そうするとカミソリのあたった場所の肌が乾燥したり、ザラザラの手触りになったりと、毛深さの他にまたふたつ悩みが増えてしまったのです。

そんな事をくり返しながら高校生になった頃、ドラッグストアで見つけた脱毛テープで処理をするようになりました。

テープを使えるようになるまで毛を伸ばすのは苦痛でしたが、初めて根元から毛が抜けた時は感動しました。肌もつるつるになって柔らかくなったし、見た目もとてもきれいで、これはいい!と思って使い続けたのです。

この最初に脱毛テープを使った時、少しだけ気になったのは毛穴がポツポツと赤くなった事でした。しかし毛は肌とくっついてるんだな、なんて思うだけで、すぐ赤みもひくし、小さなかすり傷がすぐ治るように、この赤いポツポツもすぐ良くなるだろうと楽観的にかんがえていたのです。

そのあとは、ひと月からふた月おきに脱毛テープを使い続けていました。一年ほどたって、だんだんと脱毛後の赤みのひきが悪くなってくるのがわかってきました。そしてよく観察してみると、赤いポツポツの他に抜いた毛のすべての毛穴に茶色い色素が沈着しているのがわかったのです。

見た目がすごく悪くなりました。ひざ下の毛はスネだけではなく、ふくらはぎの方まで生えていたので、ひざ下全体がボツボツとしたシミだらけの足になり、それからはその茶色いシミが気になってひざ下を出す事ができなくなりました。

それからは保湿クリームを塗ったり、代謝を上げるジェルを塗ったりしましたが、なかなか改善させる事ができず、いつもロングスカートかパンツスタイルで過ごすようになりました。

それから10年程した頃、やっと毛穴の色素沈着が見られなくなりました。今は好きな恰好をする事ができています。無理に毛を抜いて肌の中を傷つけるのは良くないですね、今は光脱毛で肌をいたわる脱毛をしています。

残念ながら小平市には有名な脱毛サロンがないので、立川まで通っていますが。東京都小平市の人でムダ毛に悩んでる人のために、このサイトを紹介しておきます♪